ウコンによる健康被害報道に関する弊社の見解
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創業1968年。ノニやウコン、グァバ、クミスクチンなど、アジアンハーブを活かした健康食品を全国に通販。2001年開園の「くるくまの森」は沖縄県南部の新たな観光スポットとして注目の的。注目のノニ・ウコン商品をぜひ。

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ウコンによる健康被害報道に関する弊社の見解

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ウコンによる健康被害報道に関する弊社の見解

ウコンは世界的に数千年の食経験をもつ安全性の高い食品です。日本でもカレー粉の原料をはじめ沢庵の色づけなど、ごく普通に使われている食材の一つです。ただし、肝臓病などで療養中の方は、医師とよくご相談の上ご利用くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

2007年2月23日
株式会社 仲善

●ウコンの安全性について

ウコンは、インドの伝承医学(アーユルヴェーダ)でおよそ5000年も昔から、また中国の漢方薬では「副作用のない上薬(じょうやく)」として認められ、沖縄では琉球王朝の時代から500年以上も利用されています。このようにウコンは歴史的にも非常に長い食経験があり、安全性が広く世界的に知られている健康素材の代表格です。カレー粉の原料、沢庵の色付けにもウコンが使われています。

さらに最近では、各大学など多くの研究機関で、クルクミンを始めとするウコンの成分の研究が進められ、科学的にもその優れた効能・効果が数多く報告されています。
弊社では、25年以上にわたって、うっちん茶、うっちん粉、うっちん粒などのウコン関連商品を販売して参りましたが、肝臓障害といった副作用の事例は一件も報告されておりません。

ただし、どのような食材でも、常識的な限度を超えて多量に飲んだり食べたりすることは好ましくありません。
ウコンの粒の場合、1日15〜30粒程度、粉末では1日に約3グラム程度を目安に召し上がっていただくように、弊社では説明しております。
お客様のお好みでそれ以上の量を飲まれて、健康な毎日を過ごしておられる方も大勢おられます。しかし、ウコンを飲んで体調が思わしくないといった場合は、無理をせずに飲む量を減らしていただいたり、また服用をお控えになるようにと、お応えしております。

●ウコンの可能性について

弊社には、ウコンを飲んで肝臓の数値が改善され、さらには肝臓病さえも克服されたお客様からの嬉しい声がたくさん寄せられています。(ただし、ウコンは食品ですから、ウコンで肝臓病などの病気が治ると申し上げることはできません。)

健康被害の事例だけを取り上げて、ウコンに秘められた素晴らしい可能性を否定してしまうような報道のあり方については、弊社として大変残念に感じています。

今回のように読者の皆様に誤った認識を与えかねないような記事が、今後再び紹介されたとしても、弊社と弊社のお客様のウコンに対する信頼が揺らぐことは決してないと確信しております。


2007年02月23日

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