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魚・アンモナイト・隕石
魚
ブラジル北東部・セアラ州の白亜紀の地層から掘り出されたものです。
アンモナイト
ジュラ紀(2億1200万年前)/ドイツ
隕石
隕石は宇宙から飛んでくる岩石です。
その岩石を作るものによって石質隕石、鉄隕石(隕鉄)、石鉄隕石と大きく3つに分類されます。
夢可視館に展示されている標本は「鉄隕石」で、その大部分が鉄と少量のニッケルであると思われます。
比重が大きいので、見かけよりも非常に重たく感じると思います。
(実際に持ってみて重さを実感して下さい。)
2006年11月16日
シーラカンス
「生きた化石」と呼ばれている深度150~700mに生息する深海魚です。
ティラノザウルス
中生代末期(およそ7000万年前)の北アメリカで、凶暴な肉食恐竜であったティラ丿サウルスは、滅んだ恐竜の中で最後まで生きていた種だと思われます。
全長は約12メートルあまり、体重は現在地上で最も大きな哺乳類であるゾウと同じくらいで6~7トンもある大きな体をしていました。
水晶
水晶は別名石英といいます。
六角柱状の結晶で世界中で産します。
主としてガラスのように透きとおっていますが、混ざりものによってピンク、紫、黒色など多数あります。
火成岩のすきまに宝石としての粒のあらい水晶は出来やすい。
トリケラトプス
中生代末期(およそ7000万年前)の北アメリカに生きていた「角竜」と呼ばれる草食恐竜の仲間でも最も大きくなった種類です。
「3本の角の顔」という名前の通り目の上にある2本の長い角と鼻の上にある1本の太く短い角、そして頭の後ろにある大きなえり飾りが特徴です。
三葉虫/Paradoxides sp
カンブリア紀(5億7500万年前)/モロッコ
真中の中軸、2つの測葉と3つに分かれた葉に見えるところから名付けられました。
ケツァルコアトルス/Quetzalcoatlus
史上最大の翼竜といわれ中生代末期(およそ6500万年前)の北アメリカに生息していました。
「ケツァルコアトルス」という名前は、
アステカの言葉で「白い翼の生えた蛇の神」に由来します。
12メートルもある翼長・巨体にかかわらず、
体重は100キログラム程度と非常に軽く、
グライダーのように大空を飛んでいたと想像されます。
魚類化石
夢可視館に展示されている、シーラカンスをはじめとするたくさんの魚類化石は、そのほとんがブラジル北東部・セアラ州の白亜紀の地層から掘り出されたものです。
そこにあるアラリッペ盆地は世界でも有名な化石の産地で、
魚類や翼竜などの化石が大量に掘り出さ れていて、
鱗などの保存状態もよく学問的にすごく大切なものです。